(gustavofrazao/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)目の前で誰かが刺されていたら、すぐに通報し救急車を呼ぶのが普通だろう。しかしこのほど10代の少年が刺される凶悪事件が発生し、それを見ていた大勢の「仲間」たちはスマホを持っていたにも関わらず、ただ死ぬ様子を見ていたという。
■「人間性のかけらもない」目撃者の多くが少年の友人だったというが、助けを呼ぶどころか息絶える最期の瞬間まで撮影するという異常事態に発展したこのケース。家族が刺されしかも放置されたことに憤る遺族は「本当に良い子だったのに」と少年につき述べ、さらに見殺しにした友人たち、また刺した喧嘩相手たちにつき「人間性のかけらもない」と語り怒りをあらわにしている。