気象庁は29日午前10時40分、福岡市と広島市で黄砂を観測したと発表した。
福岡市中心部ではかすみがかかったような状態が見られた。同市での観測は今年に入って4回目。
気象庁によると、30日までは、西日本から北日本までの広い範囲で飛来が続く可能性があり、屋外での黄砂の付着や、ひどい場合は交通障害も発生するとして注意を呼びかけている。
気象庁は29日午前10時40分、福岡市と広島市で黄砂を観測したと発表した。
福岡市中心部ではかすみがかかったような状態が見られた。同市での観測は今年に入って4回目。
気象庁によると、30日までは、西日本から北日本までの広い範囲で飛来が続く可能性があり、屋外での黄砂の付着や、ひどい場合は交通障害も発生するとして注意を呼びかけている。