酒気帯び運転で縁石や鉄製ポールに衝突、後部座席の19歳少年が車外に投げ出され死亡

3日午前5時35分頃、茨城県日立市幸町の市道で、乗用車が道路脇にはみ出し、縁石や鉄製ポールに衝突した。この事故で、後部座席にいた同市内の無職酒井龍斗さん(19)が車外に投げ出され、首などを強く打って死亡した。日立署は、車を運転していた同市の会社員の少年(19)を道路交通法違反(酒気帯び運転)と自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて調べている。現場はJR日立駅前の片側1車線の左カーブ。