ワクチン接種の遅れ、70%が「不満」…読売世論調査

読売新聞社が2~4日に実施した全国世論調査で、新型コロナウイルスのワクチン接種が米国など他の先進国と比べて遅れていることに不満を感じている人は、「大いに」32%、「多少は」38%を合わせて70%に上った。
新型コロナを巡る政府の対応を「評価する」は35%で、前回(3月5~7日調査)の45%から10ポイント下落した。「評価しない」は59%(前回50%)だった。
大阪、兵庫、宮城の3府県へ適用される「まん延防止等重点措置」が感染拡大防止に効果があると「思わない」人は51%と半数を超え、「思う」は40%だった。