立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が5日、自身のツイッターを更新。菅義偉首相(72)の首相会見回数の少なさと新聞各社によって質問できる回数に差があることを厳しく批判した。
この日、菅首相がこれまでに官邸で行った9回の会見で各社が何回質問できたかを一部社が集計したところ、6回からゼロと大きな差があることが分かったという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「コロナ禍におけるリーダーの発信はとても重要です。国会における質疑を通じた発信はもちろん、国民に伝える言葉、行動変容をお願いする言葉を届ける会見はとても大事です」とつづると、「首相就任以来の会見の少なさ、そして指名社の偏りはリーダーとして残念すぎます」と厳しく続けていた。