秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(29)との婚約が内定している小室圭さん(29)が、自身の母親と母親の元婚約者との間の金銭トラブルについて改めて説明する文書を公表したことを受け、宮内庁は9日、「文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」との眞子さまのコメントを明らかにした。
秋篠宮家を補佐する宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫が同日の定例記者会見で説明した。
秋篠宮さまは金銭トラブルについて小室さん側に「見える形」での対応を求められていたが、加地氏は今回の文書公表について「(ご夫妻は)対応が『見える形』になるように努力したものと受け止めておられるようだ」と述べた。
また、加地氏によると、眞子さまは金銭トラブルが週刊誌で報じられて以降、今回の文書公表も含めて小室さんの相談に乗っていたという。文書で小室さんはトラブル解決に向け「話し合いもせずにお金をお渡しすることは選択せず、お互いの認識についてきちんと話し合い、理解を得た上で解決することを選択した」と説明していたが、こうした方針について加地氏は「眞子さまのご意向が大きかったと聞いている」と明らかにした。【和田武士】