「炎で家の形分からなかった」茨城・筑西で住宅全焼、焼け跡から3人の遺体

12日午前2時15分頃、茨城県筑西市小栗の民家から火が出ていると、近くの住民から119番があった。木造2階住宅と物置を全焼し、住宅の焼け跡から3人の遺体が見つかった。60歳代くらいの男女と30歳代の男性が住んでいたとみられ、筑西署が遺体の身元や出火原因を調べている。
現場は住宅密集地。近くの男性(54)は「火柱が住宅の倍くらいの高さまで上がり、炎で家の形が分からないくらいだった」と話した。