10日午後10時5分頃、盛岡市川目、塗装工浦波明男さん(58)方から出火し、木造平屋住宅137平方メートルと、隣接する木造2階物置小屋147平方メートルの計約284平方メートルを全焼した。岩手県警盛岡東署によると、焼け跡から1人の遺体が見つかり、同署は連絡の取れない浦波さんとみて、身元の確認を進めている。
近所の女性(69)によると、浦波さんは自宅にまきストーブを置いていた。女性は「ボン、ボンと変な音がして外を見ると、高さ6、7メートルほどの火柱が立っていた」と驚いた様子で話した。
10日午後10時5分頃、盛岡市川目、塗装工浦波明男さん(58)方から出火し、木造平屋住宅137平方メートルと、隣接する木造2階物置小屋147平方メートルの計約284平方メートルを全焼した。岩手県警盛岡東署によると、焼け跡から1人の遺体が見つかり、同署は連絡の取れない浦波さんとみて、身元の確認を進めている。
近所の女性(69)によると、浦波さんは自宅にまきストーブを置いていた。女性は「ボン、ボンと変な音がして外を見ると、高さ6、7メートルほどの火柱が立っていた」と驚いた様子で話した。