さいたま市長選は23日、投開票が行われ、現職の清水勇人氏(59)(無)が、新人のさいたま地区労議長、前島英男氏(68)(無=共産支持)を破り、4選を果たした。投票率は過去最低の28・70%(前回2017年は31・44%)だった。
清水氏は、公明党県本部から支持、自民、立憲民主両党の県組織から「友情支援」を受け、選挙運動を展開した。選挙戦では、3期12年の実績として財政の健全化や、新型コロナウイルス対策で市民への支援策拡充などを訴え、支持を集めた。
さいたま市長選は23日、投開票が行われ、現職の清水勇人氏(59)(無)が、新人のさいたま地区労議長、前島英男氏(68)(無=共産支持)を破り、4選を果たした。投票率は過去最低の28・70%(前回2017年は31・44%)だった。
清水氏は、公明党県本部から支持、自民、立憲民主両党の県組織から「友情支援」を受け、選挙運動を展開した。選挙戦では、3期12年の実績として財政の健全化や、新型コロナウイルス対策で市民への支援策拡充などを訴え、支持を集めた。