都の接種予約サイト、500人分の名前など閲覧された可能性

東京都は24日、都が開設した医療従事者向け新型コロナウイルスワクチン接種の予約サイトで、500人分の名前や職種などが閲覧された可能性があると発表した。現時点で被害は確認されていないが、都は500人に謝罪文を送った。
予約サイトは4月下旬、約27万人分の情報が閲覧できる状態になっていたとして、受け付けを停止。都がその後、原因の詳細を調べていた。5月11日に運用を再開している。