宮崎県は21日、かまれると激痛や発汗、発熱などが出る恐れがある特定外来生物のハイイロゴケグモが高鍋町役場の庁舎外壁で見つかったと発表した。県内では宮崎、日向、日南各市で確認されており、高鍋町では初めて。
県によると、18日に町職員が雌1匹と複数の卵のうを見つけ、駆除した。ハイイロゴケグモは全体的に茶褐色をしており、体長は雄が0・4~0・5センチ、雌が0・7~1センチ。背中に3対の黒い斑点があり、腹部に砂時計状の赤い模様がある。県は手で触れないよう呼びかけている。
宮崎県は21日、かまれると激痛や発汗、発熱などが出る恐れがある特定外来生物のハイイロゴケグモが高鍋町役場の庁舎外壁で見つかったと発表した。県内では宮崎、日向、日南各市で確認されており、高鍋町では初めて。
県によると、18日に町職員が雌1匹と複数の卵のうを見つけ、駆除した。ハイイロゴケグモは全体的に茶褐色をしており、体長は雄が0・4~0・5センチ、雌が0・7~1センチ。背中に3対の黒い斑点があり、腹部に砂時計状の赤い模様がある。県は手で触れないよう呼びかけている。