26日午後5時30分頃、兵庫県神河町南小田の民家の住人男性(71)から「家の壁に穴が開いている」と110番があった。県警福崎署員が調べたところ、2階建て民家の1階外壁に直径1センチほどの穴があり、部屋の中の壁に銃弾のような金属の塊がめり込んでいた。けが人はなかった。民家の周辺にはイノシシやシカなどの有害鳥獣駆除のための狩猟が許されている山林があり、同署は猟銃の流れ弾とみている。
26日午後5時30分頃、兵庫県神河町南小田の民家の住人男性(71)から「家の壁に穴が開いている」と110番があった。県警福崎署員が調べたところ、2階建て民家の1階外壁に直径1センチほどの穴があり、部屋の中の壁に銃弾のような金属の塊がめり込んでいた。けが人はなかった。民家の周辺にはイノシシやシカなどの有害鳥獣駆除のための狩猟が許されている山林があり、同署は猟銃の流れ弾とみている。