田崎史郎氏、東京五輪の観客問題で取材内容明かす「6月21か22日に観客を入れる方針を決める」

政治ジャーナリストの田崎史郎氏が、1日放送のフジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)に生出演。来月23日に開幕を迎える東京五輪・パラリンピックの観客問題について、取材した情報を明かした。
田崎氏は、東京都の5月31日の新型コロナウイルス新規感染者が260人と減少傾向となり「今、感染者数が減ってきていますので、どうも政府の方は6月20日をもって緊急事態宣言を解除できるんじゃなと思ってる人が増えて来ているんです、まだよくわからないんですけどね」と明かした。
五輪の観客について「そうすると、6月20日の緊急事態宣言解除後の21日か22日に観客を入れるという方針を決める」と具体的な日程を示し、「ただ、どれくらい観客を入れるか。50%なのか5000人以下なのか、そこはよくわかっていません」と人数については不明とした。
コーナーの最後に「先程、緊急事態宣言が解除される見通しが強まっているという話をしたんですけど、緊急事態宣言を解除してもまん延防止等重点措置は継続する可能性があります。緊急事態宣言が解除されたからといって、いつでも酒を飲んでもいいという感じにはならないことは十分にあるので。そこはちょっと気をつけられた方がいいと思います」と発言を付け加えた。