立憲民主党の蓮舫参院議員が2日、自身のツイッターを更新。現金提供疑惑で議員辞職願を提出した自民党・菅原一秀前経済産業相(衆院東京9区)の問題に対する菅義偉首相の姿勢に苦言を呈した。
この日、菅原氏の議員辞職願提出に関し、菅首相が報道各社からの取材要請に応じなかった上、内閣記者会の幹事社による「ぶら下がり」取材の申し入れに秘書官を通じて「首相として回答することはないので受けない」と返答したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「『回答することはない』から、記者会見よりも総理に都合の良い記者からの『ぶら下がり取材』にも応じないとのこと」と、まずつづると、「政治とカネで自民党離党、議員辞職の菅原元経産大臣については『その程度の認識』なんですか」と厳しく続けていた。