下着や制服姿の16歳少女の撮影会、無届け「JKビジネス」を初摘発

女子高生らに接客させる店を無届けで営業したとして、警視庁は2日、東京都新宿区上落合、芸能事務所経営三枝幸男容疑者(60)を都JKビジネス規制条例違反(無届け営業)容疑などで逮捕したと発表した。逮捕は5月31日。2017年の同条例施行後、無届け営業の摘発は初。
発表によると、三枝容疑者は2月23日、都公安委員会に届けず、新宿区のスタジオで下着や制服姿の無職少女(16)の撮影会を開くなどした疑い。調べに対し、「届け出が必要と思わなかった」と容疑を一部否認している。
警視庁は三枝容疑者が昨年2月以降、「50分約1万8000円」などで撮影会を開き、計約400万円を売り上げたとみている。