「調味料当てゲーム」と称して…少年に薬入りの塩・しょうゆを口にさせて乱暴

少年に薬入りの調味料を口にさせ、性的暴行を加えたとして、警視庁は7日、東京都瑞穂町南平、無職下山晃介被告(39)(準強制わいせつ未遂罪で起訴)を準強制性交容疑で再逮捕した。
発表によると、下山被告は昨年3月13~14日、都内に住む知人の10歳代の少年を自宅に連れ込んで目隠しをし、「調味料当てゲーム」と称して睡眠作用のある薬を混ぜた塩やしょうゆを口に入れさせ、抵抗できない状態にして乱暴した疑い。
調べに対し、下山被告は「少年が寝なかったので、わいせつ行為はしていない」と容疑を否認している。
少年の家族が今年2月、福生署に届け出た。下山被告は、別の少年に薬を飲ませて体を触ろうとした準強制わいせつ未遂罪で、今月1日、東京地裁立川支部に起訴されている。