二階幹事長、結団式で「国政選挙に匹敵する極めて重要な選挙」…あす告示

東京都議選(25日告示、7月4日投開票)に向けて自民党都連都議選対本部は24日、党本部で結団式を行った。
結団式は、丸川珠代五輪相が司会を務め、二階俊博幹事長や下村博文政調会長、平沢勝栄復興相らが出席。二階氏は「いよいよ決戦の日が来た。都議選は国政選挙に匹敵する極めて重要な選挙だ。一層の奮起をお願いしたい」と60人の候補者へエールを送った。
自民党は前回2017年に、小池百合子知事率いた「都民ファーストの会」の躍進により、獲得議席数23と歴史的な大惨敗を喫した。今回の都議選では、公明党と連携を復活させ自公で過半数獲得を目指す。
鴨下一郎本部長は、「この4年は苦労の連続だったが、いよいよ戦いが始まる。都民のためコロナの苦しい状況を早く脱却し、ポストコロナの東京の繁栄を追求する4年間にしたい。60人全員当選のため頑張って参りたい」と意気込んだ。
都議選は約260人が出馬予定となっており、全42選挙区で127議席を争う。