秋田知事「鼻をかもうとして」高速道の中央分離帯に車接触

秋田県は27日、佐竹敬久知事が高速道路で乗用車を運転中、単独の物損事故を起こしたと発表した。知事にけがはなかった。県警高速隊によると、部品などが道路に散乱した影響で、高速道路の一部区間が約1時間にわたって通行止めになった。
県広報広聴課によると、知事は27日午後2時30分頃、乗用車を運転中、同県由利本荘市の日本海沿岸東北自動車道下り線の大内ジャンクション―松ヶ崎亀田インターチェンジ間で、中央分離帯のワイヤロープに車が接触した。知事は「鼻をかもうとして操作を誤った」と説明しているという。