立憲民主党の蓮舫参院議員が28日までに自身のツイッターを更新。7月23日に開幕する東京五輪について、大会組織委員会などが会場の収容定員の50%以内で1万人を上限とすることを原則に有観客で開催する方針であることを厳しく批判した。
この日、西村康稔経済再生相が27日のテレビ番組で、新型コロナウイルス感染再拡大の兆候が見られる東京都などに対し、今後の推移によっては再び緊急事態宣言を発令する可能性を示唆したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「その前にまずは五輪を無観客に、です」とつづると、「五輪の見直しなきまま、国民や事業者への厳しい要請は理解を得られません。感染拡大を何としてでも食い止めるためにも」と続けていた。