スイカ買いに出かけた市職員、酒飲みながら車運転…衝突事故

和歌山市は29日、飲酒運転をしたとして、市収集センター北事務所の技術主任の男性(61)を懲戒免職処分とした。
発表によると、技術主任は仕事が休みだった6日午前9時頃、和歌山県御坊市までスイカを買いに行くため、自家用車で自宅を出た。出発前は飲酒していなかったが、途中でカップ酒2本、350ミリ・リットル入りの缶ビール1本を購入し、飲みながら乗用車を運転したという。同日午後0時30分頃に和歌山市内で車との衝突事故を起こし、和歌山北署に道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。現在は釈放されているという。
市の聞き取りに対し「悪いことだと分かっていたが、飲みたくて飲んでしまった。もう車には乗らない」と話しているという。