蓮舫氏、IOC関係者の入国後の特例に苦言「国会を開かないと」

立憲民主党の蓮舫参院議員が3日に自身のツイッターを更新。国際オリンピック委員会(IOC)への入国後の特例について見解を示した。
蓮舫氏は東京五輪・パラリンピックへ向け「IOC関係者とその家族達は入国後の14日待機が免除され、その日のうちからコンビニや個室居酒屋などに行ける特例。この関係者らは観客の枠外で観戦可能との特例。4年に一度だから濃厚接触者でも選手は競技に出場できる特例。私たちの国会ヒアリングで明らかになった特例の数々です」とIOC関係者への入国後の特例を示し、「国会を開かないと」とツイートした。