津地検は9日、三重県伊勢市、同県警四日市西署刑事課の元巡査岩永拓馬被告(23)(懲戒免職、窃盗罪などで起訴)を建造物侵入と窃盗の罪で津地裁に追起訴した。
起訴状などでは、岩永被告は6月1日、同県菰野町内のタクシー会社事務所の窓をバールで割って侵入し、無施錠の金庫とレジから現金約37万円と小切手帳1冊を盗んだとしている。
岩永被告は同町内の会社役員宅に侵入し、高級腕時計などを盗んだとして起訴されている。
津地検は9日、三重県伊勢市、同県警四日市西署刑事課の元巡査岩永拓馬被告(23)(懲戒免職、窃盗罪などで起訴)を建造物侵入と窃盗の罪で津地裁に追起訴した。
起訴状などでは、岩永被告は6月1日、同県菰野町内のタクシー会社事務所の窓をバールで割って侵入し、無施錠の金庫とレジから現金約37万円と小切手帳1冊を盗んだとしている。
岩永被告は同町内の会社役員宅に侵入し、高級腕時計などを盗んだとして起訴されている。