中国公船、150日連続侵入に懸念=加藤官房長官

加藤勝信官房長官は12日の記者会見で、中国海警局の船舶が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に150日連続で侵入したことを明らかにし、「極めて深刻な事態と考えている」と懸念を示した。その上で「中国側に対しては、現場海域において常に相手勢力を上回る海上保安庁巡視船を配備し、警告を繰り返し行うなど、警備に万全を期している」と強調した。
[時事通信社]