鳩山由紀夫氏、バッハ会長「チャイニーズピープル」に「言い間違えたのではなくて、本音だったのでは」

鳩山由紀夫元首相が14日、自身のツイッターを更新。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が、会談の中で日本国民と言うべき場面で「チャイニーズ・ピープル…(中国国民)」と言い間違えたことに私見を投稿した。
鳩山氏は「IOCのバッハ会長は日本国民がコロナ禍での五輪の開催に懸念を表明したにも拘らず、五輪の中止は全く考えていなかったと話した。だからこそ最も大事なのはチャイニーズピープルと述べたのはジャパニーズピープルを言い間違えたのではなくて、本音だったのではないか」と見解を示し、「こういうところに本心が出るのだ」とツイートした。