【独自】署員5人が知人女性と深夜まで飲食、路上で騒ぎ通報される…「まん延防止」中

兵庫県警神戸西署の男性警部補ら署員5人が9日、知人の女性を含む6人のグループで、神戸市内で深夜まで飲酒を含む会食をしていたことが県警への取材でわかった。神戸市は11日まで、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の対象区域に指定されており、酒類の提供は4人以内のグループに対し、午後7時までとされていた。
県警は「不適切な行動だった」として、処分の必要性も含めて調査している。
5人は勤務終了後の午後6時半頃~11時頃、神戸・三宮の居酒屋やバーなどで会食した後、路上で騒いだため、通行人に110番され、生田署で事情を聞かれた。県警の調査に「親睦のために飲みに行った」などと説明したという。コロナには感染していない。
神戸西署では昨年3月、県が不要不急の外出自粛を要請中に当時の署長や副署長らが居酒屋で飲み会を開催。その後、署長ら12人の感染が判明していた。