不明のウガンダ選手が三重で見つかる

東京五輪の事前合宿中にホテルから抜け出し、行方不明になっていたウガンダ人選手が三重県四日市市内で見つかったことが20日、捜査関係者への取材でわかった。
行方不明になっていたのは重量挙げのジュリアス・セチトレコ選手。来日中に世界ランキングが下がり、東京五輪の出場資格を失ったため、20日夜に成田空港から帰国する予定だった。
ホテルの部屋には「ウガンダでの生活は苦しい。帰らず日本で仕事がしたい」などと書いたメモを残していたという。