東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は24日、組織委が募集した大会ボランティアのうち、医療関係のスタッフ約200人に対し、「担当する役割がない」とメールで通知していたことを明らかにした。多くの会場が無観客となり、ボランティアの業務が減ったことに伴って送信したという。
組織委は無観客の会場を担当する予定だったボランティアにも、大会に引き続き参加してもらう方針を示していた。今後、新たな活動内容を提案するという。
東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は24日、組織委が募集した大会ボランティアのうち、医療関係のスタッフ約200人に対し、「担当する役割がない」とメールで通知していたことを明らかにした。多くの会場が無観客となり、ボランティアの業務が減ったことに伴って送信したという。
組織委は無観客の会場を担当する予定だったボランティアにも、大会に引き続き参加してもらう方針を示していた。今後、新たな活動内容を提案するという。