まん延防止なのに県職員ら6人、深夜まで飲酒伴う会食…参加者の陽性判明で発覚

千葉県は26日、20~30歳代の県企業局の男性職員5人と職員の妻1人の計6人が深夜まで市川市内のカラオケ店で飲酒を伴う会食をしていたと発表した。
県は、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置が適用されている市川市の飲食店に対し、酒類提供を午後7時まで、営業時間を同8時までと求めている。6人は、16日午後8時半頃にカラオケ店を訪れ、うち4人は午前0時頃に退店したという。
参加した20歳代と30歳代の職員が23日と24日に陽性と判明し、県の調査で今回の事案が発覚した。県企業局の担当者は「県民や事業者の皆さまに要請をしている立場。深くおわび申し上げる」と謝罪した。