26日午前11時頃、高知県大月町柏島の沖合約20メートルでダイビング体験をしていた女性が溺れ、約1時間30分後に死亡が確認された。
宿毛海上保安署などによると、福島県相馬市の主婦の女性(56)。夫と2人で訪れ、ダイビングショップのボートで沖に出て深さ3~4メートルの海底に潜っていた。ダイビングは初めてだったという。
女性を連れて先に潜ったインストラクターが、船上の夫を迎えに浮上。女性の様子がおかしいことに気づいて船に引き上げたが、救急搬送された時には心肺停止の状態だったという。同保安署が詳しい原因を調べている。