「金メダルかじり」の河村市長、4月には「金のしゃちほこ」にもかぶりつくポーズ

東京五輪ソフトボール日本代表の後藤

希友
(みう)選手(20)の金メダルをかじり、批判を浴びた名古屋市の河村たかし市長(72)は今年4月にも、同市内で展示された名古屋城の「金のしゃちほこ」にかじりつくようなパフォーマンスを見せていた。
河村氏は4月9日、天守閣から地上に下ろされたしゃちほこの特別展覧の開会式に出席。新型コロナウイルスの感染が拡大していた時期で、一般客に対しては、マスクを着けて手指消毒した上で鼻先の一部だけを触るよう求めていたが、河村氏はマスクを外し、しゃちほこを手でつかんで鼻先にかじりつくようなポーズを取った。
河村氏が金メダルをかじった行為に対しては、「失礼だ」「感染防止対策はどうした」などと市に6000件を超える苦情が寄せられている。