コロナ禍の下、山梨県山梨市の職員9人が県内のゴルフ場で会食し、市から口頭注意を受けていたことが10日、分かった。
市総務課によると、幹部を含む職員9人は先月30日、県内のゴルフ場でプレー。昼食を取る際、県の感染対策のお墨付き「グリーン・ゾーン」認証を受けていない場内の飲食店を利用した。
会食する場合、認証施設を利用し、大人数での飲食を控えるよう県が呼びかけていることに基づき、市は10日、9人を口頭注意とした。同課は「市としても職員に認証施設の利用を呼びかけていたが、選択が適切ではなかった。全職員に徹底させる」としている。