立憲民主党の蓮舫参院議員が11日までに自身のツイッターを更新。物議を醸している国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の東京・銀座訪問に対しての丸川珠代五輪担当相の対応を厳しく批判した。
この日、丸川氏が10日の閣議後会見で、バッハ氏が銀座を訪れたことについて「不要不急かどうかは本人が判断すべきだ」と述べたという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「丸川さん… いま人流が増えている繁華街、そこを歩いておられる方々はみな『不要不急を本人判断』してることになり、政府が外出自粛を訴えること自体が無意味になります」とつづると、「バッハ会長を守るのが五輪担当大臣の仕事ではない」と厳しい筆致で続けていた。