酒に酔った女、刃渡り16cmの包丁で父親刺す「殺すつもりはなかった」

父親を包丁で刺したとして、広島県警広島東署は13日、府中町柳ヶ丘、無職小池恵子容疑者(50)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。
発表では、小池容疑者は12日午後11時55分頃、府中町の実家で、無職の父親(78)の左肩を包丁(刃渡り16センチ)で刺した疑い。父親は命に別条はないという。実家には母親もいたが、けがはなかった。「父にけがをさせたのは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述している。
小池容疑者は当時、酒に酔っており、同署は、親子間でトラブルがあったとみて、経緯を調べる。