立憲民主党のあべともこ衆議院議員が18日、自身のツイッターを更新。東京都内で親子3人全員が新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中に40代の母親が死亡したことに見解を述べた。
小児科医として藤沢市に自身のクリニックももつあべ氏。親子3人全員が自宅療養中に母親が死亡したニュースを引用し、「自宅療養と言う名で、不安と苦しさの中死亡したこの母親に保健所はどんな関与をしたのか?あるいは救急は対応できなかったのか、知事はきちんと説明すべきである。どこに問題があったのかをはっきりさせないで、酸素センターだ、抗体カクテル療法だと次を云々すべきではない」と記した。
さらに、連続で「多くの人がこのお母さんの死に怒りと悲しみを持ってネット拡散していると思う。誰が自宅療養の指示を出したのか、この女性の重症度は誰が診断したのか、酸素センターというが誰がどうやって運ぶのか、兎に角抽象的な事ばかりで現実の苦しみを知ろうとしない政治家はいらない」とツイートした。