東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が23日夜、都内のホテルで国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長の歓迎会を開催した。菅義偉首相、丸川珠代五輪相、東京都の小池百合子知事、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長ら約40人が出席した。これにネット上では厳しい声が上がっている。
歓迎会では食事やアルコール類などの提供はなかったという。
SNSやネット上では「これじゃ、自粛要請されたって、誰も守りたくないです。いったい何回同じことするんだ…」「一側面だけで判断できない、切り取られた部分も多々あるだろう。でも積み重なった事実は苦しんでいる国民、必死な医療従事者の方への配慮が感じられない」「ありえない!国民に要請してることと、自分たちがやってることが、まるで矛盾してる」「凄いよね。本当に。この状況で。危険な状態の赤ちゃんの受入先でさえコロナ逼迫で中々決まらず、自宅療養で死亡者がでる中、自分達は不要不急の?パーティー」「これで『感染爆発は国民の気が緩んでるせい』なんて言われるとかたまった物じゃない」など厳しい声があがっている。