24日午前9時頃、山口県周南市夜市の国道2号で、大型トラックが中央分離帯を越え、対向車線の脇にある水路に突っ込み、民家の塀に衝突した。県警周南署の発表によると、運転手の男性(40歳代)は腰を打撲し、住民にけがはなかった。
現場は片側2車線の直線。事故の影響で片側交互通行の規制が行われ、付近は一時、渋滞した。民家に住む女性(60歳代)は、「家にいたら地震のような大きな音がした。誰も巻き込まれずに済んだのが不幸中の幸い」と話した。
24日午前9時頃、山口県周南市夜市の国道2号で、大型トラックが中央分離帯を越え、対向車線の脇にある水路に突っ込み、民家の塀に衝突した。県警周南署の発表によると、運転手の男性(40歳代)は腰を打撲し、住民にけがはなかった。
現場は片側2車線の直線。事故の影響で片側交互通行の規制が行われ、付近は一時、渋滞した。民家に住む女性(60歳代)は、「家にいたら地震のような大きな音がした。誰も巻き込まれずに済んだのが不幸中の幸い」と話した。