東京の感染4227人 重傷者294人で過去最多、死者18人「死亡者が増えてきた…」と心配の声

東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が27日、4227人だったことが発表された。5405人だった1週間前より減り、5日連続で先週の数字から減少した。重症者は18人増え過去最多の294人、死亡者は18人だった。
都のモニタリング会議では、検査が受けられない潜在感染者が相当数いる可能性を指摘されている。ネット上では、東京の感染者減についての声が多く寄せられ、「峠を越えた」と肯定的に見る意見と、「下がってるのか?お盆の影響か?検査ができなくなってるのか?」「このまま収束するとは思ってない」「いずれにしても行動変容とワクチン接種が必要。油断するタイミングではないね」など、感染者が減ったとはいえ油断はできない現状を指摘する声などが上がっている。
また、「死亡者が増えてきた。実際はもっといると予想できる」「重症者数も死亡者数も増えてるような感じだけど」と、重傷者や死者の増加を心配する声もあがっていた。