妹の首を絞めて殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いで逮捕された住所、職業不詳の小玉喜久代容疑者(77)が「転倒して腰の骨を折り、歩けなくなった妹から『苦しいから殺してくれ』と頼まれた」と供述していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。
妹の職業不詳後藤喜美子さん(74)は間もなく死亡しており、警視庁福生署は殺人容疑を視野に調べる。
小玉容疑者は6月、東京都あきる野市で三男(47)を殺害したとする嘱託殺人罪で起訴され、7月に保釈されていた。この際も「『首を絞めて』と頼まれた」と供述していた。