未成年と知りながらSNSで知り合った大阪府内に住む女子高校生を連れ去ったとして警察はさいたま市に住む男を逮捕しました。 未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、さいたま市の会社員・佐々木喬太容疑者(22)です。警察によりますと、佐々木容疑者は今年9月、大阪府内に住む10代の女子高校生を未成年と知りながら連れ去り誘拐した疑いが持たれています。佐々木容疑者は、被害者の女子高校生とSNSを通して知り合い、9月18日から21日まで、さいたま市内の自宅マンションに2人で滞在していたとみられています。女子高校生にケガなどはないということです。 9月19日に女子高校生の母親が警察署を訪れ「娘が自宅からいなくなった」として行方不明届が出されていました。 佐々木容疑者は警察の取り調べに対して容疑を認めているということで、警察は事件の詳しい経緯を調べています。