熊本県警大津署は30日、嘉島町、会社員の男(30)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、同日午後4時15分頃、大津町大津の国道57号で、酒気を帯びてコンクリート作業車を運転した疑い。秋の交通安全運動の取り組みで、交通指導員ら16人がプラカードを持ち、安全運転を呼びかけていたところに作業車が突っ込んだという。
交通指導員の80歳代男性がはねられ、頭部にけがを負ったが、意識はあるという。飲酒検知の結果、呼気1リットル中0・53ミリ・グラムのアルコール分が検出された。
熊本県警大津署は30日、嘉島町、会社員の男(30)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、同日午後4時15分頃、大津町大津の国道57号で、酒気を帯びてコンクリート作業車を運転した疑い。秋の交通安全運動の取り組みで、交通指導員ら16人がプラカードを持ち、安全運転を呼びかけていたところに作業車が突っ込んだという。
交通指導員の80歳代男性がはねられ、頭部にけがを負ったが、意識はあるという。飲酒検知の結果、呼気1リットル中0・53ミリ・グラムのアルコール分が検出された。