庁舎内で市長、腹部に激痛訴え緊急入院…電話・メールで公務指示

静岡県袋井市は5日、大場規之市長(58)が上腸間膜動脈解離のため緊急入院したと発表した。入院期間は2週間程度を予定している。公務に関する指示や連絡は電話やメールで行える状態で、職務代理者は置かない。市によると、大場市長は4日昼頃、市庁舎内で腹部に激痛を訴えた。現時点で手術の予定はなく、安静療養になるという。