18日午後0時55分頃、愛知県豊橋市のJR豊橋駅構内で、人が博多発東京行きの東海道新幹線「のぞみ16号」にはねられ、死亡した。乗客約580人にけがはなかった。
愛知県警豊橋署の発表では、駅のホームから線路に降りて歩いている人を駅員が見つけ、緊急停止ボタンを押した。のぞみ16号の運転士も急ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。死亡した人の性別、年齢などはわかっていない。
この事故の影響で東海道新幹線は東京―新大阪間の上下線で運転を見合わせたが、同4時50分に再開した。
18日午後0時55分頃、愛知県豊橋市のJR豊橋駅構内で、人が博多発東京行きの東海道新幹線「のぞみ16号」にはねられ、死亡した。乗客約580人にけがはなかった。
愛知県警豊橋署の発表では、駅のホームから線路に降りて歩いている人を駅員が見つけ、緊急停止ボタンを押した。のぞみ16号の運転士も急ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。死亡した人の性別、年齢などはわかっていない。
この事故の影響で東海道新幹線は東京―新大阪間の上下線で運転を見合わせたが、同4時50分に再開した。