池袋の路上で互いに顔殴る、暴力団員ら12人を逮捕…すれ違った際に口論か

警視庁は21日、住吉会系暴力団組員の無職の男(28)(練馬区)、建設業の男(43)(清瀬市)両容疑者ら男12人を暴力行為等処罰法違反(集団的暴行)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は19~21日。
発表によると、無職の男ら7人と建設業の男ら5人は4月14日未明、豊島区池袋の路上で、互いに顔を殴るなどの暴行を加えた疑い。無職の男と建設業の男は容疑を否認している。
双方とも直前まで別の飲食店で酒を飲んでおり、警視庁は路上ですれ違った際に口論になったとみている。