23日午後6時5分頃、沖縄県糸満市の喜屋武岬から南に約55キロの海上で、中城海上保安部の巡視艇しまぐも(約100トン)が軽石を吸い込み、エンジントラブルで航行不能となった。射撃訓練中で、同じ訓練をしていた別の巡視船に約3時間半後に引航された。乗員9人にけがはなかった。
沖縄周辺では、海底火山から噴き出したとみられる軽石が漂流しており、同保安部は付近を航行する船舶に注意を呼びかけている。
23日午後6時5分頃、沖縄県糸満市の喜屋武岬から南に約55キロの海上で、中城海上保安部の巡視艇しまぐも(約100トン)が軽石を吸い込み、エンジントラブルで航行不能となった。射撃訓練中で、同じ訓練をしていた別の巡視船に約3時間半後に引航された。乗員9人にけがはなかった。
沖縄周辺では、海底火山から噴き出したとみられる軽石が漂流しており、同保安部は付近を航行する船舶に注意を呼びかけている。