「お前何やってんねん」男児をどつき首根っこ掴む…3歳児虐待死事件で母親らを逮捕

大阪府摂津市で3歳の男の子が母親の交際相手に熱湯をかけられて死亡した事件で、男の子に暴行を加えたとして母親が逮捕されました。 暴行などの疑いで逮捕されたのは、羽曳野市の無職・行歩寿希容疑者(23)と交際相手の松原拓海容疑者(24)です。警察によりますと、2人は今年6月に摂津市のマンションで行歩容疑者の長男・新村桜利斗ちゃん(当時3)の頭をクッションで殴った疑いが持たれています。 松原容疑者は今年8月に桜利斗ちゃんに熱湯をかけて殺害したとして、今年10月に殺人の罪で起訴されています。 (行歩容疑者の知人) 「(行歩容疑者は)熱いやつ(飲み物)をこぼしても、子どもの心配ではなく、『お前何やってねん』ってどついてそのまま首根っこを掴んで」 警察の取り調べに対して2人は、容疑を認めているということです。