長野市長選は31日、投開票が行われ、新人で元参院議員の荻原健司氏(51)(無)が新人4人を破り、初当選した。投票率は60・16%(前回39・29%)だった。
現職の退任表明で、過去最多と並ぶ5人が立候補。荻原氏は、新型コロナウイルス対策の強化や、長野冬季五輪の施設を活用した地域活性化策などを訴え、支持を広げた。
長野市長選は31日、投開票が行われ、新人で元参院議員の荻原健司氏(51)(無)が新人4人を破り、初当選した。投票率は60・16%(前回39・29%)だった。
現職の退任表明で、過去最多と並ぶ5人が立候補。荻原氏は、新型コロナウイルス対策の強化や、長野冬季五輪の施設を活用した地域活性化策などを訴え、支持を広げた。