太陽フレアの影響収まる=情報通信研究機構

情報通信研究機構は1日、太陽で10月29日午前0時35分に発生した大規模なフレア(表面の爆発現象)の影響は、1日朝に収まったことを明らかにした。
フレアにより放出されたコロナ(上層大気)のガスは、予想より遅く、10月31日夕方に地球へ到来。その後1日朝にかけ、中程度の地磁気嵐が生じたほか、電離圏の乱れも観測された。日本では南方で短波通信に影響が出た可能性があるという。
[時事通信社]