「下から足が」稲を干す棒の下敷きに…女性が死亡

刈り取った稲を乾燥させるための棒が約15メートルにわたって倒れました。女性が下敷きになり、死亡しているのが見つかりました。

23日、長野市内の田んぼで誰にも気付かれずに女性は死亡したのでしょうか…。稲を干しているはぜ掛け棒が強風で倒れていないか見に行った65歳の女性は、田んぼで1人で作業をしていたといいます。その際、はぜ掛け棒が倒れてきたとみられています。駆け付けた消防隊員が下敷きになった女性の死亡を確認しました。倒れたはぜ掛け棒は長さ15メートルほどで、数日前には稲を干す作業は終わっていたといいます。23日の長野市内では瞬間的に10メートルを超える強い風も吹いていて、強風注意報も出されていました。工事現場の足場が崩れるほどの強い風だったといいます。