松山幸雄氏死去(元朝日新聞社取締役論説主幹)

松山 幸雄氏(まつやま・ゆきお=元朝日新聞社取締役論説主幹)10月30日、心不全のため東京都内の病院で死去、91歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。連絡先は同社秘書部。
1983~91年に論説主幹を務めた。主な著書に「『勉縮』のすすめ」など。77年に吉野作造賞、78年に日本記者クラブ賞、86年に石橋湛山賞を受賞した。
[時事通信社]