れいわ新選組議員の「万死に値」発言をめぐりネット上で議論に 「議員として適切でしょうか?」

れいわ新選組の大石あきこ氏が11日、自身のツイッターを更新、マイナンバーカードの給付金の額について「これは万死に値する。#足りるわけないやろ」とツイートし、続けて「ちなみに、自公政権がやっているマイナンバー登録誘導、一部の業者しか儲からないポイントやクーポンのバラマキ。いずれも私は反対です。ただ与党が公約でやるゆうたんやから、減額や条件つけは、万死に値する。党の責任者はさっさと辞職するべき」と記した。「万死に値する」という表現は、れいわ新選組の山本太郎代表が10日に国会内で会見し、自民党の麻生太郎副総裁について「万死に値する人間である」と批判したことを受けたものとみられる。
今回の大石氏のツイートに対して、「万死に値」という言葉は使用しても問題ないという意見もある一方で、「応援してるけど、万死と言うのは、やめてほしいです。人の死は、うかつに言うものではないと思います」「政策に対して批判するのはいいですが、『万死に値する』という表現は、議員として適切でしょうか?」「流行らせたいのはわかるけど、そう簡単に口にしない方がいいですよ。支持者以外からしたら口が悪いって思うだけですので」などの声も上がっていた。